芝生北欧日記 ロシア日記 オランダ・ポルトガル買付け日記 東欧買い付け日記

2014年8月19日

twitter/facebookでのお知らせをしています

芝生のサイトでもお知らせはしていますが、日々の出来事や展示の近況などをこちらでもお知らせしています。

twitter @shi_ba_fu
日々、展示作品の紹介、急なお知らせなどもこちらでしています。

facebookページ cafe+gallery芝生
展示作家さんの記事のご紹介を少しずつはじめています。

2014年8月11日

夏休みと芝生通販発送スケジュール

8/12-15まで芝生、芝生通販とも夏季休業とさせていただきます。

8/11までにいただいたご注文は8/12に発送させていただきます。
8/12-15のご注文は8/16以降の発送とさせていただきます。

芝生での次回展示は、夏の芝生 ぬってはるもの刺繍ワッペン展が8/16からはじまります。
たくさんの素敵な刺繍ワッペン作品でお待ちしています。

夏の芝生 ぬってはるもの
刺繍ワッペン展

2014.8.16 sat.-9.2 tue.
13:00-20:00(土日祝は19:00まで、展示最終日は18:00まで)
水、木曜休み

みなさまも楽しい夏をお過ごしください。

2014年7月29日

芝生は4周年を迎えました

2010年7月29日、最初の展示は白井ゆみ枝さんの個展で始まりました。
友人たちに助けられて店作りはなんとか間に合い、芝生は無事オープンを迎えたのでした。
それから4年の月日があっという間にたったようですが、たくさんの素晴らしい作家さんや周りのひとたちに恵まれて、とても濃い時間を共有させてもらっています。

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2014年7月18日

はんこオーダーのご紹介

きょうから開催しているカキノジンとnokosによるStone Stamp with Sweet Dishesでオーダーできる石の判。
きょうのお客様が描いた下絵で彫ったものを写真に撮らせてもらいました。
カキノジン 石の判 シトロン

オーダーしたお客さんはこれからお店を始められるそうなので、ハンコが活躍するのも楽しみです。
おしゃべりしながら、nokosのケーキとコーヒーを飲み終んでいる間に彫り終わってしまいます。

ぜひご自分の石の判をひとつ、この機会にどうでしょうか?
画が描けない場合は・・・ご相談ください、とカキノ先生おっしゃってくれていますので、ご安心を。

nokosのケーキはお持ち帰りもできます。
おとり置きも受けていますので、お電話ください。
03-3428-5722(受付時間/13:00-20:00)

おふたりとも会期中毎日在廊でお待ちしています。

Stone Stamp with Sweet Dishes
カキノジンによる石の判の作品展示+受注会即興彫り

とnokosのお菓子
2014.7.18 fri.-7.22 tue.
13:00-20:00(日曜は19:00まで、展示最終日は18:00まで)

2014年7月15日

Stone Stamp with Sweet Dishesでできること

7/18からはじまるStone Stamp with Sweet Dishesはハンコとケーキの盛りだくさんイベントです。
まず疑問だと思います「なぜハンコとケーキなのか」からご説明します。
カキノジンによる石の判の作品展示+受注会即興彫りとnokosのお菓子
「カキノジンによる石の判の作品展示+受注会即興彫りとnokosのお菓子」ということで開催するこの展示、ハンコ担当は絵判子作家カキノジン。
いままでにないスタイル「受注会」を開催します。
もちろんいつものカキノジン作の絵判子作品も並びますが、このハンコ受注会では、お持ちいたいだいた図案をその場でハンコに彫り上げます、というのがメインイベント。
カキノジン ハルカゼ舎
ゴムハンでなく石ハンなので、耐久性も抜群。
さすが彫りプロ、あっという間に原画をもとに石のハンコに彫り上げてくれます。
その時間、およそ30分〜1時間。

そして、そのハンコが仕上がるのを待ってもらっている間、nokosのとってもおいしいケーキを食べてのんびり過ごしていただけたら、という企画なのです。
nokos
この「nokos」は今は愛知県を拠点にカフェでケーキを出したりケータリングなどで活動してます。
そのため、なかなか東京ではお目にかかれませんが、とってもおいしいお菓子続けてきた結果、来年には都内に実店舗がオープンする予定なのです。
今回は、そのnokosの東京でのお披露目会でもあるのです。
お菓子だけでも大歓迎です、テイクアウトも用意してお待ちしています。

Stone Stamp with Sweet Dishesでできることの続きをよむ

2014年7月 3日

しりとり世界いっしゅう展ご紹介

現在芝生で開催中の展示は、mille books 10th anniversary exhibition しりとりで旅してまわる、8組の作家によるイラスト展「しりとり世界いっしゅう2014」というちょっと長いタイトルになっています。

しりとり世界いっしゅう2014

まずは展示の概要から説明させていただきますと、まず「しりとり世界いっしゅう」という本がmille booksから2008年に刊行されていました。
今年がmille booksの10周年にあたるので記念展をということで、新たに刊行された2014年版の「しりとり世界いっしゅう」の原画展なのです。

このしりとり2014原画展は4月に中目黒TRAVELER'S FACTORYで行なわれていて原画は巡回してきたのでした。
そこから、本の原画をみてもらうと同時に、mille booksのことや、作家さんの作品、グッズの販売などで、参加作家さんのことをよりもっと知ってもらえたらと、芝生なりに企画をアレンジした企画展になっています。
この原画はまた「しりとり世界いっしゅう2014」を販売しているお店に巡回していく予定ですので東京以外の方もどうぞお楽しみに。

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2014年6月23日

猫がつないだ記憶

十数年前のこと、葉山にある写真事務所でアシスタントをしていた頃、毎日の朝の仕事は30数匹もいる猫たちに朝ご飯をつくり、ボウルを新しい水にかえて一番陽当たりのいい場所、猫部屋の掃除をすること。
ひと段落したところでようやくボスたちにコーヒーを入れ、時には朝食をともにする。
もちろん仕事なのであわただしくもあり、のんびりしたそんな毎日を送っていたのでした。
それはそれで楽しいながらも大変な日々でしたが、今の自分の仕事や生き方に大きな影響を与えてくれていることは確かです。
仕事中でも具合の悪そうな子がいれば動物病院にいくし、撮影の日だって中にいてもいい猫、外に遊びに行っていてもらわなければいけない猫、とあれやこれやと出てくる訳です。

そんな猫屋敷の中でも特に人なつこく、アイドル的存在だったのがポチでした。
このポチは2代目ポチ、であって先代のカリスマ性を引き継ぐものとして若いながらも将来有望と一目おかれていた猫だったのです。
猫たちを撮った写真集でも幼いながらも表紙をかざった経験のある、フォトジェニックなポチは、その後ミュージシャンである山田稔明さんにCDのジャケット撮影の縁から里子に貰われていったのでした。

思い返してみれば、大学を卒業して右も左もわからない状態で、猫のご飯をつくるところから始まった社会人としての人生。
その毎日に感謝しつつも、仕事の失敗でこってりしぼられたり、海外ロケの留守番中ずっと面倒をみなければいけない時の病気の猫の弱さに心細くなったり、華々しい授賞式に何故か列席させてもらったり、生意気にも仕事のことでボスに逆らってみたり、波風が強すぎてそのあたたかさに気付かずに過ごしていたのでした。
その頃のことをフラッシュバックさせるかのように、貴重な体験として改めて自分に学ばせてくれたのがポチとの再会だった気がします。

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2014年6月19日

6月の営業

〜6月17日 山口一郎個展「蛇 SNAKE」

18日(水)、19日(木) 展示入れ替えのためお休み

20日〜7月8日 しりとりで旅してまわる、8組の作家によるイラスト展「しりとり世界いっしゅう2014」

25日(水) お休み

2014年6月 6日

山口一郎の描く、蛇と動物

山口一郎展「蛇 SNAKE」では、画家山口一郎さんが鉛筆だけで蛇を描く、というところからはじまりました。

描いている途中でほかの動物も描きたし、全部で10枚の全紙サイズの作品ができあがりました。
香川県で活動をしているので、芝生のスペースを見れる機会は東京にきたときだけ、という条件の中、この空間を想像しながら制作してくれたのです。
芝生のギャラリースペースにしては1点1点がとても大きなサイズの作品で、それが10枚展示されると目一杯の壁を使うことになるとどうなるのだろう、という心配をよそに俊敏に作品を貼り進めていく山口さん。
何もない真っ白な壁に大きな紙を貼って行く、というのは気持ちのいい作業です。
並べてみると不思議と圧迫感のない、とてもすがすがしい作品展示になりました。
設営を終えて満足な山口さん。
山口一郎 蛇

右の壁に見えるちいさなカードサイズの作品は、マスキングテープを面貼りした上にペイントし、さらにテープを貼ってレイヤー状にまたペイントしたり、貼り直して再構成していった作品。
こちらはいつものカラフルな印象そのままのコンパクトな作品群になっています。
気に入ったものははがしてお買い上げいただいているので、歯抜けになっていきますが、それもまた楽しい展示の移り変わりです。

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2014年5月23日

うえのけいこ展「アニマタ2」ご来場ありがとうございました

「アニマタ」はうえのさんの頭のなかにある世界。
そのうえのさんがこねた土の作品に触るとうれしくなります。

すくっと立ちあがっているどうぶつたちの穏やかであり、きょとんとした表情。
うえのけいこ アニマタ2
アニマタの世界は見ているとそれだけで元気になる気がしてくるから不思議です。
うえのけいこ アニマタ2

うえのけいこさんが土をこねると、どこにもないアニマタの世界ができあがります。
うえのけいこ 阿吽像
あうん像もこんなかわいらしいのです。

くちばしのないカラス。
うえのけいこ カラス

うえのけいこ展「アニマタ2」ご来場ありがとうございましたの続きをよむ
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