展示紹介

2013年3月15日

nysta o gnola「糸の咲く庭で」はじまりました。

nysta o gnola 糸花生活研究所の作業は木を切って削るところからはじまり、道具をつくり、糸を織っていく工程はとてもこまやかな仕事をしています。
アクセサリーになったり、リボンになったり、糸の花が少しずつ開いていくような、春にぴったりの展示です。
糸の咲く庭で
素朴ながらも軽やかな鳥のブローチとシルバーと糸の組み合わせのピアス。

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2013年3月10日

とどけるもの、ご紹介4

ヒサマツエツコさんからとどいた「とどけるもの」は「糸電報」なるもの。
ヒサマツエツコ 糸電報
山と海の呼応する便りが糸でつながっている、という作品。
封をあけてふたつの手紙を読んでみてください。
山と海が互いによびあう文面がなんだかじわりとくる作品です。
ほかにもいろいろな「とどける」をヒサマツさんの独自の視点から作品づくりをしてくれています。

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2013年3月 7日

とどけるもの、ご紹介3

アニャンが取り組んでくれたのは野鳥が描かれた切手デザインシリーズ、というストレートな仕上がりかと思えばツルは1000というおめでたい数字の組み合わせもあったり、野鳥たちがおめかしをしていたりと、ありそうでない架空の切手のデザイン。
anyan 切手
ていねいに描かれた線のイラストなので、写実的かと思えばマフラーを巻いていたりと、ユーモアある切手作品です。

郵便グッズでは、黄色いホルンが目印のエストニアの郵便ラッピングペーパーと青いホルンのマークのラッピングペーパー。

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2013年3月 4日

とどけるもの、ご紹介2

辻さんはいままでに古い切手を素材に切り絵作品をつくっていたこともありました。
今回はミュンヘンオリンピックの切手とニューヨーク・ヴェラザノ・ナローズ・ブリッジの切手、このふたつを素材に切り絵作品を制作してくれました。
ミュンヘンオリンピック
切手から切り出した世界がどんなことになっているのかはぜひ作品をみてお楽しみください。

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2013年3月 3日

とどけるもの scott's story

木下綾乃さんがとどけるもの展のためにつくってくれたのは、"スコットの切手店 scott's stamps"のものがたり。
スコット切手店

切手収集家のきつねの青年スコットは、自分の切手店があれば、よりよい切手が、早く、安く安価に集まる、ということに気がついた。

そんな風にはじまるスコットの物語はきまじめでコレクター気質な切手収集家の行動をたのしく、かわいらしくイラストとお話で描いてくれています。

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2013年3月 1日

とどけるもの、ご紹介

今回あつまった海外の郵便局の箱はチェコ、スロバキア、スロベニア、ハンガリー、シンガポール。ロシアは完売です。
郵政ボックス
書類整理に、贈り物にと活躍するよいデザインです。

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2013年2月24日

とどけるもの、はじまりました

きのう23日はふみの日、でした。
郵便と切手をテーマにした冬の芝生展とどけるもの、はじまっています。
この展示は日本郵趣エージェンシーさんが海外の切手をはじめに、素敵なデザインの小包ボックスやフィンランド、ドイツなどの郵便集配車のモデルカーなど、たのしいグッズをたくさん並べてくれています。
とどけるもの
切手もいろいろなデザインがあります。
ヨーロッパの素敵なデザインの切手や、アジアのにぎやかな切手、1枚から売っていますが、シリーズものでセットになっているものもあり集めるのが楽しくなりそうです。
あしたから少しずつご紹介していきますのでお楽しみに。

そして、展示に出展してくれている作家さんは「とどけるもの」をテーマにした作品をつくってくれています。
こちらの郵便はがきのフレームに切手を並べてくれているのは川瀬知代さん。

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2013年2月18日

ボンボとヤージュが訪れたanimalsの島

ライオンのこども、ヤージュがあこがれの島は動物ファッションブランドanimalsのデザイナーとその服をきたモデルの動物たちがいる島です。
the cabin company animals
ヤージュもこんなの着てみたいな、とつぶやいている通り、おしゃれに着こなしているたくさんの動物たち。
この絵は80号という大きなキャンバスに描かれていて、今回一番の大作です。
その動物たちが一枚ずつ描かれているのが、こちらのanimalsシリーズの絵。
the cabin company animals
板に直接描かれていて、親近感のわく動物たちです。
同じ形の動物でも着ている服はすべて違うので、一番のお気に入りを探すのにも迷ってしまうほどの数があります。
今回の展示、一番の人気作品でもありました。

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2013年2月 8日

「ボンボとヤージュ」絵本の世界とたのしいグッズやチョコレート

きょうから2週目になりました、ザ・キャビンカンパニー展です。
これが物語の出発になってる「ボンボとヤージュ あついあつい島の冒険」の絵本です。
ボンボとヤージュ絵本
絵と物語をつくりだし、製本も自分たちの手仕上げているこの絵本が第7回日本童画大賞で準優秀を受賞したのです。
武井武雄さんゆかりの街、長野県岡谷市のイルフ童画館で受賞作品展もはじまりました。
絵本の原画もみることができます。
10日(日)の授賞式にはふたりも出席する賞を記念した展示です、機会があればぜひ足をのばしてみてください。
第7回 武井武雄記念 日本童画大賞受賞作品展

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2013年2月 1日

ボンボとヤージュの冒険、はじまりました!

きょうからはじまりました、ボンボとヤージュのふたりが旅した日記で綴る物語です。
ボンボとヤージュ
ひげのほうがボンボでライオンのこどもがヤージュ。
絵本からとびだした立体はダンボールとは思えない工作っぷり。
ボンボはちゃんと腕もあがるしギターも弾けます。

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