芝生日記

2011年5月13日

ベニチガヤとヒトリシズカ 並木凡々斎の世界

ベニチガヤ
ベニチガヤ
苔玉は正面に対して45度の角度で器に乗せられています。

ベニチガヤはイネ科チガヤ属の多年草。
歯先がすこし赤紫がかっていくのが美しい和の空間をもたらしてくれています。
もともとは山野に群生する野草です。

ヒトリシズカ
ヒトリシズカ
やや楕円の苔玉が
センリョウ科チャラン属。
ヒトリシズカ、という名前ですが、山地に群生しています。
ちいさな白い花をさかせる可憐な草花が苔玉に映えます。
ちなみに、花をふたつつけるフタリシズカ、という種もあります。

春のぼんぼんさい 並木凡々斎の苔盆栽展は5月24日までやっています。

2011年5月 8日

苔に一輪挿し、お酒のチカラ

並木凡々斎師匠の苔玉一輪挿し。
店先から摘んできた花がクタクタになって元気がなかったところに、次回芝生でカロコロ展展示予定のKaro Karo黒木さんがやってきて、「栄養剤代わりにすこしお酒をいれてあげると元気になる」と教えてくれた。
えー、ほんとですか?といいつつ、1,2滴たらしてあげたら、今朝きてみるとこの通りシャンとしている。
苔玉一輪挿し
山野草のように長い茎だったのを、元気になるようにと短く切ってしまったのがもったいなかったな。
大小あるほかの一輪挿しの草花もとても元気。

2011年5月 3日

カレー・ドードーきょう昼のオープンにむけ準備中

カレーと旅の途中 日野からやってきたドードーの出張カレー屋です。
ドードーカレー
カレーは「白インゲン豆のキーマカレー」

ぐつぐつにこまれてます。
とってもおいしそうなにおいさせてます。

芝生店内で食べる場合はミニサラダとラッシーがつきます1000円
カレー単品は630円。
カレーは持ち帰りもできますよ。

きょうから3日間だけ芝生がカレー屋になります。
おいしいカレーぜひ食べにきてください。

2011年5月 1日

corb営業最終日、とうめいロボうた

きのう、4月30日でcorbがお店の営業を終了した。
corb

ぼくがcorbのパン、たまきさんと出会ったのは1年も経っていない。
小匙ジャムの坂崎紀子さんが紹介してくれて、一緒に芝生に出張してきてくれることになったのが縁。
はじめてcorbに連れて行ってもらってたべたオートミールマフィンの味はいまでも忘れられない。
たべものではじめて「びっくりするくらい」という感覚があったオートミールマフィン。
その話しは何度も繰り返し話していて、お客さんに、もうわかったよ、という顔をされた。

たまきさんがこれまで焼いてきたパンが並んでいたパン屋さん。
corbには営業が終わったあとも、おいしいパンを焼いた匂いとあたたかさがのこっている。
corbライブ
芝生の営業後、かけつけたのは20時ちょっとすぎ。
この時間から、とうめいロボのライブ。

この場所で、これからロールケーキを焼くとめいロボ。
いまはミュージシャン。
とうめいロボ
これで小さい頃からの夢をひとつカタチにすることができると。
透き通った声、まっすぐな目、corbの締めくくりにふさわしいうたごえ。
以前この場所で展示をしていたmjunki(とうめいロボ+添田雄介)のパートナーは偶然にも大学の後輩で、10年ぶりの出会い。

ひとつの区切りと、新しい道。

もちろん、たまきさんがもうパンを焼かないということではなく、これからも、毎月すこしずつ、食べたいひと、食べたことがないひと、自分でも、経堂近くのひとにcorbパンを芝生で味わってもらうために、たまきさんが焼いてくれる限りパンを芝生に並べる。
すくない電灯でぼんやりあかるいcorbをたまきさん、とうめいロボ、mjunkiのそえだくんに見送られて出る。

2011年4月23日

しるすもの/シバフブング

今回は芝生としても参加させてもらい、イラストレーターから作品をお借りしたり、オリジナルデザインで作ったシバフブングシリーズとして紙モノグッズをつくりました。
アイテムは一筆せん、クラフトミシンノート、イラストスタンプ、領収書のラインナップです。

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しるすもの/太田尻家

春の芝生展もいよいよ後半。
作家活動とbarを絶妙のバランスでこなす太田尻家のおふたりの作品をご紹介します。
家長のタジリさんが今回の文房具展にむけてつくってくれたのが、指コンパス。
太田尻家

この指先をぐるりとまわせば、またたく間に正確な円弧が描けるコンパスです。
タジリさんの金属製作にはいつも時間と手間暇がかけられ、アルミや鉄から生まれる作品に職人的なあたたかさを感じます。

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2011年4月22日

あたらしいお店、キチムとドードー

友人知人がお店をひらくというのはとても楽しいもの。

大学の写真部で一緒だった原田奈々ちゃんが姉妹で吉祥寺にキチムというお店をつくりました。
という話しももう1年ちかく前のことになるのですが。
すでに人気店だと思うので、ここでご紹介するまでもなくご存知の人も多いのでは。

去年の春のこと、写真部で一緒だった友人からイラストの展示があるというお知らせをもらったので一緒に行こうと、ひさびさに会ったときの話し。
キチムとうえのよう個展あるところに

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しるすもの/haseとnico

作家さんの展示作品紹介です。
今回はイラストレーターのhaseさんと湯島の輸入雑貨店nicoを。

haseさんはコラージュや手製本でたくさんの作品をつくってくれています。
そのなかから、いくつか紹介します。
コーヒーの本とたべれない角砂糖
コーヒーの本と食べれない角砂糖のセット(箱入)
白いグラニュー糖でできた、真四角がいい。

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2011年4月21日

しるすもの/コガアキコ、ヒサマツエツコ、マツノユウジ(pa.co.)

きょうは出展作家のコガさんとヒサマツさんがあそびにきてくれました。
ふらりとやってきてくれるたのしいおふたりです。
それではしるすもの展の作品紹介です。

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2011年4月15日

しるすもの/オギハラナミ、井上コトリ

しるすもの 文房具展の出展紹介、オギハラナミさんと井上コトリさんです。
オギハラナミ 函
オギハラさんは芝生でもおなじみのコラージュ作家さん。
箱にコラージュがすでに人気です。
1点ずつの制作ですので、お早めに。
オギハラナミ ブックマーク
ステッカーと封筒セット
ブックマーク、ステッカーと封筒のセット。
便箋
一筆せんはいろいろバリエーションがあり、別バージョンがハルカゼ分室にもおいてあります。

井上コトリさんは、以前ブログでもご紹介した絵本「わたしドーナツこ」の作家さんです。
井上コトリ
井上コトリ
ねずみ色ボール紙の表紙にトレーシングペーパーでカバーされたノートと、春らしいメッセージが刻印されたえんぴつをつくってくれました。
ノートとえんぴつをセットにした、プレゼントにもぴったりなセットがハルカゼ分室にありますので合わせてのぞいてみてください。

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