芝生日記

2012年3月24日

今週の展示いったり、はじまったり。

あれやこれやと盛りだくさんの今週。
アムステルダム展が終了した翌日、水曜はnico小部屋でのリスボン屋根裏部屋展の店番に。
リスボンの屋根裏部屋
写真に映っている辞書はポルトガル語-英語辞典です。

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2012年2月23日

トルコとブルガリアの世界

いま湯島のnico本店(経堂支店も期間限定開店中!)で開催中のトルコブルガリア展にいってきました。
トルコ・ブルガリア小部屋展@nico
コラージュ作家、オギハラナミさんの旅の模様です。
輸入雑貨店nicoの店内に突如出現した小部屋に靴を脱いでもぐり込むと(天井も低いのでホントそんなイメージ)、トルコのバザール並な素敵ぶら下がり具合やブルガリアのレースなどなどめくるめく世界が!
オギハラさんが撮った旅の写真やカードなどがスカーフ、リボン、レースなどと一緒に飾られています。
ブルガリアの妖精のお祭り、クケリもポストカードでみれます。
いつかいってみたいと思っているブルガリア滞在、これはうらやましい限り。
もちろんお買い物もしました。
ブルガリアグッズ
ブルガリアのあったかクツシタはざっくり編みでモコモコ、たまらないです。
みかんの紙飾りは立体に展開するすぐれもの。こういう紙ものには弱いです。
マドラーで気分だけお茶の時間を楽しみます。

英語でトルコはTurkey、七面鳥とまったくおなじターキー、なんですね。
トルコ・ブルガリア小部屋展、狭い空間にトルコの幻想的な空間とブルガリアの古い紙などが飾られていて旅にでたい気持ちをくすぐられます。
トルコ・ブルガリア小部屋展は湯島のnicoで26日日曜までです、ぜひ小部屋に入ってバルカンの異空間をたのしんでくださいね。

2012年1月22日

きょうのBGM、ケルト音楽

1月の芝生はアイリッシュのケルト音楽が流れています。
家と砂漠の展示に意外とあっている気もするのでかけているのですが、新年のイベント「2012年の抱負」展でライブをやってもらったg-celtさんたちが所属する東京藝術大学ケルト音楽プロジェクトのCD。
東京藝術大学ケルト音楽プロジェクト
和やかで、踊りたくなる楽しい音楽です。
芝生で販売中です。

2012年1月10日

きょうの豊富みくじ 第三十二番

2012年の抱負展のクッキーフォーチュン。
100円お賽銭をなげて、クッキーの裏にある数字でひくおみくじ。
縁起ものなので、豊富みくじ。

最終日のおみくじは「もじもじしない。なるべく。」でした。
豊富おみくじ
は、はい。

2012年の抱負展、本日終了しました。
ご来場いただきありがとうございました。
ことしの抱負はこれからも1年間芝生で受け付けています。
2013年1月にまた芝生で展示する予定、なのだそうですので、達成できたかどうか、2012年の新たな気持ちをたしかめにきてくださいね。

2011年12月22日

冬至にゆず到着

愛媛の高橋農園よりゆずが届きました。
ゆず
きょう12月22日はちょうど冬至の日。
世の中では湯船にゆずを浮かべてあったまる日に届けてもらえるとは、うれしいプレゼントでした。
このゆず、これから氷砂糖と漬け込んでゆずシロップにするのです。

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2011年12月14日

名古屋旅

たまには旅日記。
先日、はじめての名古屋ではしゃいだ様子です。

朝一番で名古屋城に。本丸は修復工事中でなかなかあわただしかったものの、石垣も立派、有名な金のシャチホコも拝んできました。
名古屋城
これが一番わかりやすいので、ジオラマ写真です。

地下鉄で少しあしをのばすと東山動植物園。

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2011年11月 1日

10年はそれ以上

きのう、nice time cafeには夜もふけるまで明るい光が灯っていました。
中村さんが下高井戸の地にカフェをオープンして10年。
これからあたらしい山梨の地に移転することを決めて、10月31日で営業をおえたnice time cafeにみんなが集まってきたのでした。

オープン当初からのお知り合いや、音楽関係のひとたち、古い友人たちにかこまれた中村さんは、場所がかわるけれど、いままで通りのくしゃっとした笑顔でひとを和ませるお店をやっていくんだろうなぁ、と勝手な話しだけれど、なんだか妙に安心感につつまれたのでした。
人もたくさんあちこちからあつまり、おいしい食事やデザート、おしゃべりしたりお酒をのんだりと盛りだくさんで楽しい時間を共有できたのがうれしい。

先週の休みにいったランチもおいしかったし、これからはじまるお店の話しを聞いていると期待がふくらんでくる。
なによりまわりにいるひとたちがみんなしあわせそうな顔をして集まっているのがnice time cafeなのだなとつくづく感じるわけです。

中村さんと話すようになったのは芝生を始めてからのことだけれど、世田谷のなんとなく似た環境のお店同士、仲良くさせてもらっていて、そんなお店がすこし離れたところに移る。
近頃はそんなに珍しい話しではなくなったことだけれど、下高井戸で10年やってきた中村さんだからこそ、ということがとても楽しみです。

この場所はスタッフの和田さんがベーグルを出すお店としてひきつがれるということなので、これまたうれしいお話。

nice time cafe
http://www.nicetimecafe.com/

2011年10月24日

キチムシジャン、ありがとうございました。

小匙ジャム、佐竹環のパンと一緒にキチムシジャン、おかげさまで盛況のうちに終了しました。
キチムシジャン
オープン前から並んで楽しみに待っていてくれたお客さんたちもいたり、はじめての吉祥寺での出店にもかかわらずうれしい限りでした。
はじめてのお客さんが多い中、見覚えのある顔もちらほら、ありがとうございました。
写真を撮る余裕もなかったのですが、少しだけ会場の様子です。
キチムシジャンキチムシジャン

搬出をしはじめるころに突然キチムスタッフさんたち(ふたりも!)が東欧雑貨がツボにはまったり、経堂でおなじみのマツミさんや奈々ちゃんのおねえちゃんもやってきてみんなでお買い物たのしい時間になりました。
ウラニワ
終了後は会場おとなりのウラニワで原田奈々ちゃんとおつかれさま会。
時間が経つにつれ品切れのメニューが増えてきてしまってあとからきてもらったお客さんには申し訳なかったのですが、またこのメンバーでもう一度キチムシジャンいけたらいいなぁ、と。

2011年10月 9日

MOLESKINEのダイアリー

2012年の手帳を買いました。
毎年同じ、MOLESKINEの黒。
おととしまではハードカバーのウィークリータイプをつかっていたのですが、去年からマンスリータイプの便利さを知ってしまい、すずらん通りのハルカゼ舎で買いました。
経堂のご近所やゆかりのある人たちがこのMOLESKINEを使っている人が多いのは偶然のようで、偶然でないのかもしれません。
ロバロバカフェのいのまたさん、ハルカゼ舎間瀬さん、今年からはコラージュ作家のオギハラナミさん、井上コトリさん・・・どんどんMOLESKINE仲間が増えていくようです。
moleskine

MOLESKINEはスケジュール帳のほかにも、ノートブック、ポケットブックや世界中のシティガイドなどもあって、どれもシンプルなつくりがすばらしいのです。
シンプルな黒の表紙、黒いバンドでカバンの中でもすっきり収まる感じ、毎年変わらないMOLESKINEがとても好きです。

2011年9月27日

俳句zine hi→

裏面が毎回素敵なデザインのカレンダーになっている俳句zine hi→の秋号ができたということで、楢山惠都さんが納品にやってきてくれました。
「向島百花園」で吟行しながら作ったそうです。
西舘さんのチョウチョブローチをつけてくれていて、これですずらん通りを歩いている姿を想像するとちょっと楽しくなりました。

さて、hi→は今号で1周年ということで1号のときと同じ朝日聡子さんのイラストなのだそうです。
さっそく芝生の壁にも貼ってみました。

hi→
キッチンの中からよくみえる位置です。
カウンターに座るとみえない場所でごめんなさい。
通路をとおるときに楽しんでくださいね。

10/23には江戸川橋で書と俳句を体験できるイベントを企画しているそうです。
http://www.hi-ku.net/

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