芝生日記

2012年10月25日

オランダのホーローやポルトガルの台所用品などを集めてシマシマヤトーキョーで

下北沢の暮らしの道具の店シマシマヤトーキョーで今週いっぱいまで開催中の「ヨーロッパの台所まわりとホーロー」としてオランダ、ポルトガル、東欧などで買い集めてきた台所用品を並べさせてもらっています。
きのうの芝生定休日にすこしシマシマヤさんにお邪魔させてもらいました。
オランダのホーロー展
小さなミルクパンはマグカップ1〜2杯分の飲み物やスープをあたためたるのにとても便利です。
背のひくいソースパンは、たとえば肉料理にかけるソースもジャムにお酢やお酒などを少し足してコンロで手早くあたためれば、あたたかいフルーツソースで楽しめます。
温野菜にはオイル、にんにく、酢を火にかけるなどバリエーションが広がりますよ。

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2012年9月25日

有賀 傑 写真展「真ん中」、吉祥寺ベースカフェで

季節ごとにかわる芝生のwebサイトトップの写真を提供してくれているのが写真家の有賀傑さん。
これまでも毎回テーマに沿った写真を提供してきてくれました。
(この記事を書いているいまは2周年を記念したイラストが表示されていますが、近々秋の写真にかわる予定です)
その有賀さんのひさびさの写真展がきょうから吉祥寺のベースカフェで開催されます。

日々の真ん中にあるもの、記憶の中にあるささやかだけれど強いもの。
静かに、そこに存在することが、風景、ものの色をより印象づける写真からはいつもたくさんのことを考えさせられてきました。

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2012年9月20日

イモマンガの秋号と喫茶展と

いつもだったら秋もふかまった頃に秋号が届くのがイモマンガペース。
と思ったら、秋の気配がと思ったとたんに届くとは、いったいどういう風のふきまわし?
というのも、この秋に芝生でなんと待望の「イモマンガ喫茶展」開催予定なのです。

肩肘張らない、雲のようにマイペースをつらぬき通すかのようなイモマンガの魅力がどう展開されるのか、いまから楽しみでしかたありません。
そしてなんと、イモマンガ文庫版の第2巻も完成予定。
初の文庫化された第1巻も人気だったイモマンガ。
バックナンバーもまとめて読むことができそうです、どうぞお楽しみに。
イモマンガ喫茶展は10月19日、オープンです。

イモマンガ喫茶展
2012.10.19fri.-11.6tue.
13:00-20:00(日祝、最終日は19:00まで)
水曜休み

2012年8月 9日

イモマンガ、届きました

芝生にもやってきました、イモマンガ、夏号。
イモマンガ2012summer

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2012年8月 6日

さじこさん

連載さじこさんは下北沢のカフェ、kate coffeeの裏面をメモにどうぞ、とキップのいいフリーペーパー。
カフェの片隅でコーヒーや砂糖となかよしなスプーンのさじこさんがちょっとした主役です。
毎月ストーリーがほんの少しずつすすんで、イラストがそえられて、楽しいカレンダーにもなっていて、この8月で連載も17回目、芝生でも配布中です。

文章をかいているしおいりあさこさんがふらりとすずらんにやってきて置いていってくれます。
カフェオレを飲んでひとやすみしたり、展示をみながらおしゃべりしたりしながら。
なんだか、しおいりさんがさじこさんに思えてきたりもして。
さじこさん

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2012年7月20日

甘党と珈琲党

小石川の喫茶・橙灯のおやつがnico小部屋にならぶ!ということで湯島にでかけてきました。
シベリアの食堂車のようなnicoの木のソファで橙灯坂崎さんがいれてくれる珈琲はたっぷり練乳に落とすベトナム珈琲式。
甘党と珈琲党
この写真、iphoneのひとが使ってるなんとかグラム写真みたいにみえるけれど、違います。
携帯が古くてカメラがしょぼいので実際ぼけているだけです。

なのに、豆は橙灯とかわらずオオヤコーヒ焙煎所から。
贅沢。
この席ではなぜか、関西弁以外は禁止だということなので、坂崎さんはもちろん(関西出身)辻恵子さんはじめニコもみんな(たどたどしい)関西弁でぎこちなく会話。
ほんまやで。

ずっと食べたかった小匙月餅、は持ち帰って翌日食べました。
そのほうがしっとりおちついてくるのだそうな。
できたてだけが旨味じゃないんですね、和菓子も。

橙灯の湯島出張「甘党と珈琲党」は22日(日)まで。
甘党の人、コーヒー党の人におすすめです。

2012年7月17日

モノにも新しい人生

この連休3日間、芝生 夏の蚤の市へたくさんのご来場ありがとうございました。
海の向こうからわたってきた古いものや、倉庫の奥で眠っていたワケアリもの、陽の目を見ることなかった服なども、新しい主人のもとで第2第3の人生を送っているのだと思うと、なんだかうれしくもなりますし、きっとどれもお買い得だったのでは、と思います。
ふだんののんびり芝生とはうってかわって、きびきび動く店番のつもりでがんばりました。
カフェスペースもものにあふれ、ゆっくり飲み物を、というつもりで来られた方には立ったままで、と無理なお願いまでしてしまい申し訳ないのですが、年に2回のお祭り気分を楽しんでもらえたらと思っています。

次回は冬の蚤の市、年明けの予定です。
冬は冬の寒さの中ならではの楽しみもありますので、またどうぞお楽しみに。

2012年5月27日

stock

コラージュ作家オギハラナミさんが選ぶ紙ものや雑貨類はとても魅力的。
国内の紙袋、タイの雑貨、トルコの糸などなど、海外から買い付けてきたものも、にぎやかにならんでいます。
stock open
stockがついに開店。
芝生の閉店後にかけつけた千石はもう夜だったのだけれど、stock店内は大賑わいでした。
楽しいたくさんの人たちが集まっていて、たくさんのおしゃべりとおいしいたべもの、のみもの。
世田谷周辺のよくしった人たちや文京区のご近所さんたち、みんなたのしそう。
stock open
(ぎゅうぎゅうでなかなか中に入れない・・・)
ゆっくり商品をみている余裕もなかったので、またこんどゆっくり昼間にくるとして。
stock open
場所は塩山奈央さんのまめわぞがあったところ。
代々引き継がれていく素敵な日本家屋です。
お店らしい写真を取り損ねて紹介できないのが残念なのですが、こちらのブログで日々更新されていきますので、どうぞ。
stock
千石駅から八百コーヒーによってからいったり、JRだと巣鴨駅から歩いていったり、まわりにたくさんたのしい寄り道スポットもあります。
営業は木金土日だそうです、文京区散歩、楽しいですよ。

2012年5月 6日

イモマンガ春号が届きました。

春真っ盛りの時に春号が届くのがイモマンガらしくて好みです。
芝生でも展示に参加してくれているうえのようさんとヨツモトユキさん、イエナツキさんの3人がつくる季節に一度のお便り。
イモマンガ
芝生にきたらぜひ手に取ってみてください。
スプリング・ハズ・カム

2012年4月 9日

セントロペンと図書館記念日

チェコの老舗文具メーカー、centropenが日本に紹介されてから5年がたったのだそうです。
これを記念してすずらん通りの文具店ハルカゼ舎で記念イベントが開催中。
セントロペン ハルカゼ舎
普段は店頭に出ていないアイテムも登場するとのことだったので、さっそくあそびに行ってきました。
グリーンのcentropen2130を買って万年筆デビューです。
インクの滲みかたや細字で自分の字が少し好きになれそうな筆記具に出会えました。
インクをペン先から吸い上げて充填するタイプで扱いになれるまで時間がかかりましたが、なんとか補充できました。
0.3Liner2811とともに旧ロゴ仕様(印字でなく刻印されているのです。)という今では珍しいもの。
再入荷はなさそうなので、好きなかたは迷わず買っておいたほうがいいですよ。
Handwriter2551も書き味がさわやかで、すきなサインペンです。
ひとり占めするのももったいないから芳名帳コーナーに置いていますので来たひとは試してみてくださいね。
ちなみにノートはハンガリーの古い方眼ノートを使っています。

都心にいってもなかなかみつからないような東欧の文具がこんな近所で買えるなんて、とても幸せなことだなぁといつも思っているのです。不思議な通りです。

そして、きのは芝生で展示もしてくれている井上コトリさんができあがったばかりのポスターをもってきてくれました。
日本図書館協会のポスターの画を担当したということで、芝生にも貼らせてもらいました。
日本図書館協会 井上コトリ
4月30日は図書館記念日、5月は図書館振興の月だそうです。
これが日本全国にある図書館に貼られてこどもたち、おとなたちが眺めていると思うとひとごとでないようにうれしくなりますね。
経堂の駅にも世田谷区立図書館があるので図書館に貼ってあるところも見に行きたいなぁと考えているところです。

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