芝生日記
2012年5月 6日
2012年4月 9日
セントロペンと図書館記念日
チェコの老舗文具メーカー、centropenが日本に紹介されてから5年がたったのだそうです。
これを記念してすずらん通りの文具店ハルカゼ舎で記念イベントが開催中。
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普段は店頭に出ていないアイテムも登場するとのことだったので、さっそくあそびに行ってきました。
グリーンのcentropen2130を買って万年筆デビューです。
インクの滲みかたや細字で自分の字が少し好きになれそうな筆記具に出会えました。
インクをペン先から吸い上げて充填するタイプで扱いになれるまで時間がかかりましたが、なんとか補充できました。
0.3Liner2811とともに旧ロゴ仕様(印字でなく刻印されているのです。)という今では珍しいもの。
再入荷はなさそうなので、好きなかたは迷わず買っておいたほうがいいですよ。
Handwriter2551も書き味がさわやかで、すきなサインペンです。
ひとり占めするのももったいないから芳名帳コーナーに置いていますので来たひとは試してみてくださいね。
ちなみにノートはハンガリーの古い方眼ノートを使っています。
都心にいってもなかなかみつからないような東欧の文具がこんな近所で買えるなんて、とても幸せなことだなぁといつも思っているのです。不思議な通りです。
そして、きのは芝生で展示もしてくれている井上コトリさんができあがったばかりのポスターをもってきてくれました。
日本図書館協会のポスターの画を担当したということで、芝生にも貼らせてもらいました。
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4月30日は図書館記念日、5月は図書館振興の月だそうです。
これが日本全国にある図書館に貼られてこどもたち、おとなたちが眺めていると思うとひとごとでないようにうれしくなりますね。
経堂の駅にも世田谷区立図書館があるので図書館に貼ってあるところも見に行きたいなぁと考えているところです。
2012年3月24日
2012年2月23日
トルコとブルガリアの世界
いま湯島のnico本店(経堂支店も期間限定開店中!)で開催中のトルコブルガリア展にいってきました。
トルコ・ブルガリア小部屋展@nico
コラージュ作家、オギハラナミさんの旅の模様です。
輸入雑貨店nicoの店内に突如出現した小部屋に靴を脱いでもぐり込むと(天井も低いのでホントそんなイメージ)、トルコのバザール並な素敵ぶら下がり具合やブルガリアのレースなどなどめくるめく世界が!
オギハラさんが撮った旅の写真やカードなどがスカーフ、リボン、レースなどと一緒に飾られています。
ブルガリアの妖精のお祭り、クケリもポストカードでみれます。
いつかいってみたいと思っているブルガリア滞在、これはうらやましい限り。
もちろんお買い物もしました。
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ブルガリアのあったかクツシタはざっくり編みでモコモコ、たまらないです。
みかんの紙飾りは立体に展開するすぐれもの。こういう紙ものには弱いです。
マドラーで気分だけお茶の時間を楽しみます。
英語でトルコはTurkey、七面鳥とまったくおなじターキー、なんですね。
トルコ・ブルガリア小部屋展、狭い空間にトルコの幻想的な空間とブルガリアの古い紙などが飾られていて旅にでたい気持ちをくすぐられます。
トルコ・ブルガリア小部屋展は湯島のnicoで26日日曜までです、ぜひ小部屋に入ってバルカンの異空間をたのしんでくださいね。
2012年1月22日
きょうのBGM、ケルト音楽
1月の芝生はアイリッシュのケルト音楽が流れています。
家と砂漠の展示に意外とあっている気もするのでかけているのですが、新年のイベント「2012年の抱負」展でライブをやってもらったg-celtさんたちが所属する東京藝術大学ケルト音楽プロジェクトのCD。
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和やかで、踊りたくなる楽しい音楽です。
芝生で販売中です。
2012年1月10日
2011年12月22日
冬至にゆず到着
2011年12月14日
名古屋旅
2011年11月 1日
10年はそれ以上
きのう、nice time cafeには夜もふけるまで明るい光が灯っていました。
中村さんが下高井戸の地にカフェをオープンして10年。
これからあたらしい山梨の地に移転することを決めて、10月31日で営業をおえたnice time cafeにみんなが集まってきたのでした。
オープン当初からのお知り合いや、音楽関係のひとたち、古い友人たちにかこまれた中村さんは、場所がかわるけれど、いままで通りのくしゃっとした笑顔でひとを和ませるお店をやっていくんだろうなぁ、と勝手な話しだけれど、なんだか妙に安心感につつまれたのでした。
人もたくさんあちこちからあつまり、おいしい食事やデザート、おしゃべりしたりお酒をのんだりと盛りだくさんで楽しい時間を共有できたのがうれしい。
先週の休みにいったランチもおいしかったし、これからはじまるお店の話しを聞いていると期待がふくらんでくる。
なによりまわりにいるひとたちがみんなしあわせそうな顔をして集まっているのがnice time cafeなのだなとつくづく感じるわけです。
中村さんと話すようになったのは芝生を始めてからのことだけれど、世田谷のなんとなく似た環境のお店同士、仲良くさせてもらっていて、そんなお店がすこし離れたところに移る。
近頃はそんなに珍しい話しではなくなったことだけれど、下高井戸で10年やってきた中村さんだからこそ、ということがとても楽しみです。
この場所はスタッフの和田さんがベーグルを出すお店としてひきつがれるということなので、これまたうれしいお話。
nice time cafe
http://www.nicetimecafe.com/
2011年10月24日
キチムシジャン、ありがとうございました。
小匙ジャム、佐竹環のパンと一緒にキチムシジャン、おかげさまで盛況のうちに終了しました。
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オープン前から並んで楽しみに待っていてくれたお客さんたちもいたり、はじめての吉祥寺での出店にもかかわらずうれしい限りでした。
はじめてのお客さんが多い中、見覚えのある顔もちらほら、ありがとうございました。
写真を撮る余裕もなかったのですが、少しだけ会場の様子です。
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搬出をしはじめるころに突然キチムスタッフさんたち(ふたりも!)が東欧雑貨がツボにはまったり、経堂でおなじみのマツミさんや奈々ちゃんのおねえちゃんもやってきてみんなでお買い物たのしい時間になりました。
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終了後は会場おとなりのウラニワで原田奈々ちゃんとおつかれさま会。
時間が経つにつれ品切れのメニューが増えてきてしまってあとからきてもらったお客さんには申し訳なかったのですが、またこのメンバーでもう一度キチムシジャンいけたらいいなぁ、と。






