夏至祭の朝まで続くお祭り騒ぎ

アイスランド滞在がちょうど夏至の週末にあたったので、あちこちで夏至の到来を祝うイベントが開催されていた。
summer solsticeというミュージックフェスを開催している大きな会場近くでは大きな音と歓声が聞こえる。
こちらは街の中心でやっていたミュージックマーケット。
レイキャビク マーケット
こじんまりとしながらも自分たちで建てた小屋とペンキの色。

せっかくの夏至祭だし、と午前0時をまわったころ、街に出てみると海岸には沈まない太陽と夜の散歩を楽しむ人たちとすれ違う。
レイキャビク 夏至
太陽の方をむくと真っ赤な空もみれる。
レイキャビク 夏至
地球のだいぶ北、地球儀でいうてっぺんのあたりの景色は6月も終わりだというのに上着を着ていても肌寒く、白くとても美しい。

街に戻ると、あちこちのお店が終夜営業していてどこも賑わっている。
アイスランド風らしい音が聞こえてくるバーがあり中を覗いてみるとすごい熱気。
レイキャビク バンド
40,50代(60代?)と思われる男性5人組のフォークロアバンドとお客さんも一緒に歌い、踊り、大変な騒ぎで、ビールはおいしい。
Reykjavík バンド
それでもアンコールも2度も続くとさすがにメンバーは疲れ切った様子で「これで勘弁」と引き上げていく。
アイスランドビール EINSTOK
もう少しビールを楽しんだあと、店を出て酔い冷ましに海沿いの道をまわって歩いて帰ると午前3時すぎ。
ホテルのロビーにもたくさんの人がいて、それぞれお酒を飲んだりおしゃべりしたりと夏至の時間をゆっくり過ごしていてまだまだ眠りそうにない。
Reykjavík
静かな国の夏至を賑やかに楽しんだ。

2015年8月26日

芝生北欧日記

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