レイキャビク市内、マーケット

レイキャビクの空港はとても小さく、地方空港のようなこじんまりとした雰囲気だけれど、人は多い。
今は工事中。
レイキャビク空港
市内中心部までflybusという空港シャトルバスで向かうと指定したホテルの前まで連れて行ってくれる。
レイキャビク市内
まずはチェックインして荷物を置いて、散歩に出る。
飛行機の一件で到着が夜になってしまったけれど、白夜の国、ちょうど夏至の頃で10時を過ぎても昼ような明るさでのんびり歩ける。
レイキャビク 港
海に出てみると海鳥があちこちに飛んでいて、人に慣れているのか、むしろエサをねだりに近づいてくる。
レイキャビク 
市内は観光地ではあるけれど商店に混じって家々が立ち並びのどかな風景が続きます。
レイキャビク市内
レイキャビク 市内
かなり遅くまで白夜を楽しんで歩けたけれど、世界一治安のよい首都と言われるレイキャビクの街全体にのんびりした空気が流れていた。
レイキャビク 市内

もうひとつ、アイスランドには、世界一物価の高い国、といわれていることもあり、買い付けにはとても苦労をした話し。

個人的な感覚的としては買い物も食事も日本の倍くらいの相場感。
普段から贅沢な店にはあまり寄り付かない方だけれど、どこも笑ってしまうくらいの値段設定で、安く食べれる店、というものが存在しない、です。

お昼に入ったカフェでスープにパンがついて1000円ちょっとというのが一番のお手頃感だった記憶。
レイキャビク カフェ スープセット
コーヒーやビールは東京とそれほどかわらないけれど、パブで生ビール900円がありがたく感じる。
もともとスーパーマーケットや市場を覗いて食材を買っていくのが好きなので、夕飯は野菜や魚や果物を買ってキッチンで調理することに落ち着く。
結局ビールを飲みにはでかけるのだけれど。

次の朝向かったのは港。
レイキャビクハーバー
芝生で寝転んでオープンの10時まで待つのが気持ちいい気候、少し寒いくらい。

この港のすぐ脇にあるマーケットがレイキャビクで一番大きい屋内型のフリーマーケットで、
毎日やっています。
市民参加のブースと様々な種類の雑貨販売店に、生鮮食品売り場もあって、ぐるりと回ってちょうどお昼くらいなので、はしっこにあるフードコートでビールとホットドッグでひと休みにする。
買付けの時は昼ビールも(自分で)解禁していて、この一周したあとの荷物整理をしながら一杯やるのが恒例の楽しい時間なのです。
レイキャビク ホットドッグ
食べたのはマーケット内のフードコートだけれど、どうやらこのマーケットの外にあるホットドッグスタンドが人気があるらしくずいぶん並んでいました。
車で来ているひともいたので、ちょうどお店が見えなくなってしまっているけど。
レイキャビク ホットドッグ
アイスランドでは行列というものがすこし珍しい気がした。

それにしてもこのフリーマーケットでもそうだけれど、アイスランドは世界一級の物価高かもしれない、です。
それより自然が美しいし、街はきれいだし、買い物よりもこの環境を楽しんだほうがいいところに来たんだな、と薄々感じ始めてきていたのです。

2015年8月 6日

芝生北欧日記

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