早起きして寺に手伝いに

芝生で展示イベント"Stone Stamp with Sweet Dishes"で楽しい空間をつくってくれたカキノジンとnokosのふたりとすずらん通りのハルカゼ舎も出ている"くらしのmoto市"、今年はあそびにいくだけでなく、芝生オープン前の少しの時間ですがお手伝いに行ってきました。

町田からバスにゆられて辿りついた会場はお寺の境内。
着くなり楽しげな笑顔のカキノ部長とノコちゃんに会えてうれしくなりました。

設営中のカキノジン部長はのんびり、くつろぎの表情です。
kakinojin
ハンコがまだ並んでいないのにこの余裕っぷり、クラフトフェアでの経験値の高さを物語っています。
もちろんオープン後にはちゃんと石のはんこが並んでいました、さすがです。

タルトや焼菓子を中心にならんだnokosのお菓子はおいしいだけでなく見た目でも楽しませてくれます。
こんなおしゃれなお店が東京にあったらどんなにうれしいでしょうか。
nokos
テーブルだけでなく、テントの中の空間さえnokosの世界になってしまうなんて、すごい。
(写真には映っていない部分の話しです)

そして、ハルカゼ舎ブースのテーブルに並ぶはハルカゼ舎セット、芝生旅セット、これまたすずらん通りのstock店主(台湾出張中のため休み)のペンケース。
芝生旅set
ふだん経堂にこられない人にも見てもらえるいい機会と、お得なセットをつくってならべさせてもらいました。
ロシアでピンホールカメラで撮った風景のポストカード、チェコで集めたハットピン、芝生のオリジナルテープを詰め合わせました。(1セットくらいは売れたかなぁ・・・)
このイベントに間に合うように入稿したハルカゼ舎日めくりカレンダーもずらりと並びました。
ハルカゼ舎
オープンから小一時間ほどしか見届けられませんでしたが、興味津々に手にとってもらえて何よりです。

会場ではヤンマ産業のみなさんや鎌倉から木木さんともお話できて(coupéさんとも会えた!)楽しい時間をすごしつつ、たくさんの素敵なブースをぜんぶ見れず後ろ髪ひかれる思いで時間切れ。
おいしいものや楽しいものづくりがたくさん詰まった場所でした。

2014年10月19日

芝生日記

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