プラハ旅日記/出発

2年ぶりくらいになる東欧買い付けの旅です。
ここのところロシアやオランダなど他の地域に寄り道していたのだけれど、やっぱり昔から変わらず好きな東ヨーロッパの国々。
2週間芝生のお休みをもらってチェコ、スロバキア、ハンガリーとまわってきます。
多少(だいぶ?)どうでも内容もありますが、せっかくなので旅の記録としても書いていこうと思います。

0409 thu. Москва́/Praha
アエロフロートロシア航空
アエロフロートロシア航空で行くので、いつものモスクワ経由。
このルートが安いし、その上旅の気分もいいと思っているのですが、案外人気がないというのが不思議です。
そのシェレメチェボ空港では噂のカプセルホテルを発見。
モスクワカプセルホテル
話は少しそれますが、ロシアは他の国に比べて宿代がとても高いのです。
お湯がちゃんと出る部屋に泊まろうとすると、東京よりも高い部屋に泊まることになります。

海外は買い付けでいくことが多いのでカプセルホテルを利用することはないのですが、ちょっと気になる存在です。

ところで成田で受け取ったボーディングパスの案内にあるプラハ行きであるはずのゲートにいくと閑散としている。
まだ時間が早いとはいえおかしいと思って電光掲示板を見に戻ってみるとやはり、ゲートが変更になっていたのです。
先に確かめればいいのですが、ゲートに貼り紙一枚でもアナウンスしてくれればいいものを、と思いながらもさらに奥のゲートまで歩きます。
モスクワでは以前も同じことがあったので搭乗ゲートなんてそんなものなのでしょうか。(その時は時間がギリギリでかなり焦った記憶があります)

そんなこんなで到着したプラハ国際空港。
着陸するとどこからともなく拍手が起こるのもアエロフロートのおなじみ、無事のフライトをみんなで祝っています。
こういうのが好きかそうでないかは別として、とにかく無事に地面に戻ってきてよかった、とは思います。
プラハ券売機
バスは先にチケットを買って乗ったら自分で刻印機に切符を差し込みます。
プラハ バス停
初日はとりあえずホテルに向かおうと途中でビールを飲んでいるとまだ10時過ぎなのになんだかあくびが出る。
と思ったら日本で朝6時に起きてからチェコとの時差を考えると24時間起きている。それに気づいた途端、眠気に襲われて部屋につくなり眠っていました。
どっちにしても買い付け中は疲れて8時には寝てしまうのですが...
そんなことで何もしない初日のプラハでした。

2014年9月10日

東欧買い付け日記

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