札幌、小樽

今回の旅は北海道1泊2日。
まずは札幌をめざします。
今回もいのまたさん、すぐるくんとの3人組み。

出発は朝7時羽田の飛行機、とはいっても5時半に経堂集合で間にあうのでまだまだいいほう。
千歳空港についたらレンタカーを借りてまずはdrop aroundのおふたりのアトリエに向かいます。
1階は絶賛改装中、というカキノジン部長と同時進行的でこれからが楽しみな建物。

グラフィックデザイナーとして活躍しているおふたりは素敵なステーショナリーや伝票類などもつくっている二人組。
すずらん通りの文具店ハルカゼ舎でも買えるので、遠く離れていてもなんだかいつも親近感のあるおふたりです。
自分たちで塗っているキッチンのブルーのペンキがとても素敵でした。

北海道に移住されてからは畑仕事も生活の一部になっているそうでで、芽を出している植物や苗がたくさんありました。
drop around
葉ものもあって、おいしいものがつくれるのはうらやましいなぁ。

取材が終わったあと、みんなでお昼にでかけます。

連れて行ってもらった北海道カレーの店でスープカレー。
スープカレー
辛いのを頼んでしまったけれどなんとかたべれた。

次はたべるとくらしの研究所にむかいます。
たべるとくらしの研究所
客席には山でつんできたという野の花がきれいに咲いていました。
そして畑に連れて行ってもらいます。
たべるとくらしの研究所 畑
あぜみちをずんずん進むあんざいさんの車のあと追いかけて、町乗り仕様のNISSAN cubeではちょっとおいつかず、なんとかたどりつくと、とてもいい景色の畑がひろがっていました。
あんざいいのまた
畑で話すいのまたさんとあんざいさん。

そんなのんびり風景とは一転して夜はすすきのにくりだし、dropさんに教えてもらったお店のカウンターでお酒とごはん。
すすきの
夏でも夜が寒くなるのを忘れてシャツ一枚できてしまったので、たべるとくらしの研究所で借りたブランケットにくるまってようやく歩けたのでした。

翌朝は札幌市場近くの場外市場で朝ゴハンです。
札幌中央場外市場
海鮮丼とにぎりで満足しきって郵便局をのぞいてみると、そこにはきのう一緒にいたdrop around夫妻が!
これはお互いびっくり。

北海道神宮についたら公園をぬけて、六花亭の茶屋を目指します。
北海道神宮

そしてあんざいさんにおすすめされた焼いたおまんじゅう判官さま100円!とお茶無料!でひとやすみ。
判官さま
お茶はポットから自分で紙コップに注いで飲むラフさがまたいいです。

のんびりしていたらこんな時間!ということであわてて次の目的地小樽に向かいます。
着いたのは点と線模様製作所の岡さんのアトリエ。
マスキングテープのオリジナル柄もつくっているのでその色校をみせてもらったり、勉強にもなりました。
小樽
文字通り森の入り口です。

これで今回の取材は終了、ということで、札幌を目指します。
というところで、タイヤにネジが!
発見したのが早かったのがよかった、ガソリンスタンドで修理してもらってなんてことなく済んでよかった。

途中よった石田珈琲店、素敵なお店でとてもおいしいコーヒーでした。
そのお向かいに建っていた商店がかっこよかった。
石田珈琲店向かい
北海道はどこも素敵な建物が多かった気がします。
直して住んだらいいだろうな、とかお店にしたいな、という物件がいくつもありました。
とくに屋根の作りが独特で雪国の大変さも感じたけれど、それをうわまわる魅力がありました。

そして道すがら、行きにもみたけれど帰りにもみかけたこのお店、とても気になります。
マネキンがいたり、きっと食品関係の資材屋さんなんだろうなぁ、といのまたさんと興味津々。
今回の収穫のひとつ、さすが米どころ、素敵な米袋を手に入れました。
なにか加工してこれをたのしく使いたいところです。
米袋

この翌日の東京取材(芝生営業があるためふたりにおまかせになってしまうのだけれど)でこの本作りの旅はおわりになります。
完成までしばらくかかりますが、それまでどうぞお楽しみに。

2013年6月24日

芝生日記

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