ポルトガル到着、リスボン散策

アムステルダムからリスボン空港に到着。
リスボンは晴天、気温も高くてアムステルダムで着ていたコートにマフラー、毛糸の帽子の格好が場違いなものになってしまいました。
リスボン

リスボン中心部から少し離れたところにある今回の宿をみつけると、天井の高いきもちのよいエントランスの建物。
private accommo
扉にはロックがかかっていて、宿の名前の書かれたメモに「メモでブザーの#5を押せ」とボールペンで書いて貼ってあるのだけれど、ブザーを押したらポルトガル語で返事が返ってくるのはわかっている。
そこでポルトガル語会話帳を開いて「テンホ ウン レゼルバ(部屋を予約しています)」(記憶も曖昧)カタコトのポルトガル語が通じたのかガチャと鍵の開く音がしたので、奥のエレベーターをあがって最上階へ。
きのよさそうなおじさんが出迎えてくれ、ダイニングでかんたんな受付を済ませてから部屋に案内してもらうと、なんと屋根裏風な部屋。
リスボン 窓
今回のリスボンの目的のひとつ、湯島nicoの小部屋を屋根裏部屋風にする、ということがあったので、なんともうれしい偶然。
プライベートアコモデーションなのでキッチン、バスルームは宿を営む家族たちと共有。
ちょっとホームステイでもしたような気分になって楽しく過ごせそうです。

国内、海外問わず旅先で乗り物に乗るのは楽しいので、地下鉄に乗ってみます。
リスボンの地下鉄
リスボンの地下鉄
リスボンの地下鉄の駅ではギターと歌の音が聞こえてきます。
ポルトガルの海ということは日本から一番遠いヨーロッパになるのでは、と思い海の近くの広場にいってみることに。
広場
リスボンには昔ながらの市電が名物になっていて、これがとてもかわいらしいのです。
この写真の左側はもう海岸で大西洋が広がっています。

せまい路地を歩いてアルファマ地区を散歩してみると、眼鏡店の看板が。
リスボン 眼鏡店
ちょうど眼鏡を新調したかったところなので、のぞいてみると白衣のおばあさんやおねえさんとおじさんが働いていました。
眼鏡店
ショーケースの中にあったひとつがとても気に入ったので、レンズもつくってもらい、週明けに取りにくることに。
思いのほか早くできあがるというので、滞在中に受け取れることになり、よかったです。

レストラン
帰り道、レストランでお店のおばさんに、飲み物だけだけどいい?とちょっと休憩させてもらいました。
リスボンのレストラン
歩いてつかれたし、もちろんビールです。

リスボンはみんな親しみやすくて、居心地のよい街です。
週末の買付けのお話はまた次回。

このリスボンの旅での記録とおみやげは湯島の輸入雑貨店nicoの秘密の小部屋でやっていますのでぜひどうぞ。
nicoの秘密の小部屋でリスボンの屋根裏部屋
2012.3.15thu.〜4.1sun.
場所 輸入雑貨店nico(月・火曜定休/3/20(火・祝)は営業します)
〒113-0034 東京都文京区湯島4-6-12
湯島ハイタウンB棟103号室
TEL 03-5802-5463
http://nico.okoshi-yasu.com
※1Fではミニ東欧蚤の市も同時開催!

日記の続きはこちら ポルトガル・リスボン 泥棒市

2012年3月30日

オランダ+ポルトガル日記

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