グラス、途中経過2

小迫愛子さんの硝子製作の工房にお邪魔して、工程を見学させてもらう。

この工房は愛子さんの先生の井上さんご夫妻が主宰されている硝子企画舎佐賀町工房。

硝子工程
土台の上に石膏を塗り込めて流し型をつくる。

硝子工程
半分ずつ塗っていく。

硝子工程
二つ目。中の模様。

硝子工程
二つ分の型が完成。
次は、硝子を流し込んで窯にいれる。

芝生としては、その出来上がりが気になり、思わずカメラを持つ手にもチカラがはいる。
その風情が「子どもの運動会を撮る親みたい」と井上さんにも云われるします。

あとは静かに窯から出てくるのを待つ。

2010年7月13日

設営日記

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