突然のシフォンケーキ

相変わらずの深夜作業。
外壁の寸法を計っていると、経堂に住んでいるであろう、若い男女から声をかけられる。
もちろん、何をやっているのか気にしてくれてのことで、新しいお店ができることを説明すると、興味を持ってくれたので案内状を渡す。

その後、では、と立ち去ったと思ったら、女性の方が引き返し、手に持っていたシフォンケーキを差し入れに、とくださった。

本当は自分たちが帰ってから食べるであろうケーキを深夜まで作業しているぼくたちに差し入れてくれたのだ。

シフォンケーキ

あぁ、ありがたい。
経堂商店街のあたたかさを感じて、その後休憩にコーヒーとシフォンケーキをいただいた。
これでまた少しがんばれたおかげで、結局朝までコースになってしまったのではあるが。

2010年7月25日

設営日記

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