ルーマニアワイン、試飲。

芝生で出すワインは麻屋葡萄酒の勝沼の他に、ルーマニアワインが候補にある。
というわけで、ワイン商社の開催する試飲会に午前中から(!)ルーマニア大使館へ。

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トランシルヴァニア、ムルファトラール、デアル・マーレと広く葡萄栽培をおこなっているルーマニアのワイナリー。
肝心の葡萄。メルロー、カベルネソーヴィニヨン、シャルドネなど他地域でも栽培されている品種からフェテアスカ・ネアグラやタマイヨアサロマネスカなど、独特な葡萄品種まで多彩。

ルーマニア大使館

そこはやはり、ルーマニア。
とても個性的なワインが多く、少しずつでもいれられたらおもしろそう。
特に気に入ったのは、男性的な重厚感があるモンシェール・フェテアスカ・ネアグラ(赤)と黒い乙女とも呼ばれるプラホヴァヴァレー・フェテアスカ・ネアグラ。熟成感が強く、複雑な味わいが感じられる。
こういうワインを入れてみたい。

2010年6月28日

設営日記

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